生きていれば誰でも一度は経験する片思い。恋人同士であればいつでも気兼ねなく相手に連絡をすることができますが、まだ片思いの段階では、例え友人としての付き合いがあったとしても気軽に連絡をする事がなかなかできないものです。

 そんな片思い中でも、思わず連絡したくなる瞬間として多くの人が挙げたのは、《相手の好きそうなものを見つけたとき》でした。誰かを好きになると、相手がどんなものを好きなのかを知っておくのは基本中の基本。散歩やショッピングの最中に相手が好きなものを見つけたら連絡をする良いきっかけになりますし、相手側も話しをしやすいので会話が広がるのではないでしょうか。
 続いて多かったのは、《酔っ払ったとき》でした。恥ずかしくてなかなか言い出せない自分の思いも、お酒の勢いを借りてなら話しやすいというのは確かにありますよね。ただし、酔っ払う事で自分のみっともない一面を見せてしまう可能性がありますし、それが原因で今まで良好だった関係が失われてしまう事があるのは怖いところです。

 《なかなか寝付けないとき》や《特にやることもなく暇なとき》などもついつい相手に連絡をしたくなりますが、このようなケースでは連絡しても何を話せばよいか分からずに会話が続かないもの。すでに付き合っている相手や全く意識していない相手なら気楽に話せるのに、片思いの相手だとなぜか緊張して話せなくなってしまうのは、恋する気持ちのやっかいなところですよね。