愛する人と家庭を持つ事ができたら、次はその人との間に子どもを授かりたいと考える人は多いですよね。こうして生まれてきた子どもは、二人で生活していた時には予想もしなかったさまざまな驚きを与えてくれるものです。

 子どもが与えてくれる驚きの中でも、特に多くの人が体験しているのが《自分の子どもが一番かわいく思える》です。大人からすれば子どもはもともと愛おしく感じる存在ですが、自分の子どもともなれば愛しさもひとしお。町中や公園などで器量の良いよその子どもと我が子を比べてみた時も、「うちの子が一番かわいい!」という気持ちがゆらぐ事はありません。これぞ親の愛、ですよね。
 初めて子どもを授かった時に驚くのは、《夜中、何回も起きる》や《突然高熱を出す》といった子どもならではの行動。もちろん、子どもがこうした行動を取るという情報は親や知人からあらかじめ仕入れているでしょうし、子どもの頃は同じような行動をとっていたはず。でも、実際に自分たちが親の側に立って体験すると「子どもってなんて不思議な存在なんだろう」と感じてしまいます。

 このほかにも《外出時の荷物がとんでもなく多い》や《予防接種が多くてややこしい》といった、子どもができた事による生活の変化に驚く人が多いようですね。こうした驚きはいつもうれしいものばかりとは限りませんが、それも自分が親として成長するための貴重な機会と捉えて大事に付き合っていきたいですね。