女性を対象に行われるコンテスト「ミスコン(ミス・コンテスト)」。女性の商品化、美しさの序列化といった理由で批判の対象となる事も多いですが、日本ではすでに100年以上の歴史を持つコンテストの一形態として定着しており、特に大学祭ではイベントの目玉として多くの人の注目を集めています。

 そんな大学のミスコンの中でも特に結果を気にしている人が多いのは、《東京大学》・駒場祭のミスコンでした。東大といえば優秀な頭脳を持つ学生が集う大学として誰もが知るところ。そこで行われるミスコンの勝者ともなれば知性と美を兼ね備えた女性として誰からも注目されるのは当然のことですよね。
 続いて注目度が高かったのは、《慶應義塾大学》・三田祭のミスコンでした。「大学のミスコンといえば慶應」と言われるほどで、優勝者から多数のアナウンサーやタレントを輩出していることは皆さんもご存じのとおり。昨年は残念ながらミスコンが中止となりましたが、今年は無事に開催も決まり、例年以上の盛り上がりを見せそうです。

 3位以降も《青山学院大学》や《早稲田大学》、《上智大学》など歴史ある名門大学がランク・インしていますが、いずれのミスコンも過去の優勝者がその後さまざまな分野で活躍しており、結果からは目が離せませんね。最近ではホームページだけでなく、ブログやソーシャルサービス「Twitter」のアカウントなどでミスコン情報を随時配信している大学もあるようです。気になる人はチェックしてみてはいかがでしょうか?