ペットボトル入りのお茶があれば、職場のデスクや会議中、旅行中やアウトドアなどでいつでもどこでも手軽に水分補給ができます。飲む機会が多いからこそ、お気に入りのあの商品をいつも手にとってしまう、という人も多いのでは? 好きな緑茶・中国茶飲料の1位はブレンド茶の《爽健美茶》(日本コカ・コーラ)でしたが、2位から4位までは《伊右衛門》(サントリー)、《生茶》(キリンビバレッジ)、《お〜いお茶 緑茶》(伊藤園)など緑茶系飲料が占める結果となりました。
 1位の《爽健美茶》は、1994年に販売開始されたブレンド茶のトップブランド。最新CMでは新しいイメージキャラクターとして、 上原多香子相沢紗世長谷川潤を起用して注目を集めています。2位には《伊右衛門》がランク・イン。 『京都 福寿園』という言葉から受ける高級感あふれるイメージも手伝い、発売直後、あまりの売れ行きで生産が追いつかず、コンビニの棚から商品がなくなるというトラブルもあったそうです。 本木雅弘宮沢りえが夫婦役で登場するCMでの、和の美しさと和やかなストーリーも印象的です。《伊右衛門》の500ミリリットル入りペットボトルは竹筒をイメージしていますが、店頭販売用と自動販売機用とで形が少し異なっているのはご存知でしょうか?
 3位には、本格的なお茶の味でまろやかな舌触りが人気の《生茶》が入りました。2003年の『口どけ生茶』のコマーシャルの中で 松嶋菜々子が手にはめていたパンダの人形に注目が集まり、生茶のマスコット 『生茶パンダ』として有名にもなりました。
 これから春の行楽シーズンにかけて、ますます買う機会の増えるペットボトルのお茶。飲み終わったら ペットボトルのリサイクルにも協力することも大切です。マナーを守っておいしくお茶を飲みましょう。