今やテレビにCMに大活躍中の芦田愛菜。テレビで姿を見かけない日はないほどの人気です。愛くるしい仕草や名演技に思わず見入ってしまう人も多いのでは。そこで今回は、ちょっと懐かしい90年代に活躍した子役スターについて聞いてみました。

 1位は《安達祐実》。0歳のときからモデルとして活躍していたというから、まさに生まれもっての芸能人と言えますね。カレーのCMでの「具が大きい」の笑顔で一躍お茶の間の人気者に。ドラマ『家なき子』ではそれまでの明るいイメージを一転し、新語・流行語大賞にも選ばれた「同情するなら金をくれ」という劇中のセリフが未だに印象に残っている人も多いのではないでしょうか。いつまでも子供のような無邪気な笑顔を持つ《安達祐実》ですが、2010年にはドロドロの愛憎劇『娼婦と淑女』で主演を務め、一人二役で正反対の役柄に挑戦。大人の女優としても着実にキャリアを築いています。
 2位に選ばれたのは《えなりかずき》でした。1990年から20年に渡って放送されたホームドラマ『渡る世間は鬼ばかり』で泉ピン子の息子役「しんちゃん」を熱演。子供とは思えないしっかりとした演技で「天才子役」と評判になりました。先日放送された『渡る世間は鬼ばかり』の最終回でとうとう結婚した「しんちゃん」。「立派に成長して…」と思わず涙してしまった人も多かったのではないでしょうか。3位は「マナカナ」の愛称で親しまれている《三倉茉奈・佳奈》でした。NHK朝の連続ドラマ『ふたりっこ』で、大阪の天下茶屋に生まれた双子の姉妹を演じて一躍話題に。その後、同連続ドラマ『だんだん』にも出演。2度のヒロイン抜擢は、NHK朝ドラ史上初だとか。現在は別々の出演も多い二人ですが、バラエティー番組などで見せる息のあったコメントは一卵性双生児ならではですね。
 長年テレビで見ているうちに、つい自分の家族のような気持ちにさせられてしまう子役スター。あなたが今でも応援しているあの人はランク・インしていましたか?

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投票期間:2011/8/21〜9/3
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません