「マイケル・ジャクソン トリビュート・ライブ」が12月に日本で開催されることが決定。ジャクソンズが38年ぶりに来日し、AIなど豪華アーティストが参加することが話題になりました。そこで、今は亡きアーティストで一度はライブを見てみたいと思うアーティストは誰か聞いてみました。

 圧倒的得票数で1位に選ばれたのは《マイケル・ジャクソン》。2009年6月、50歳の若さでこの世を去るという衝撃的なニュースが世界を駆け巡りました。ドキュメンタリー映画『Michael Jackson’s This Is It』は期間限定での公開であったにも関わらず、日本での興行収入は3週連続1位を獲得。マイケルのライブへの熱いこだわりを知ることができる貴重な作品となり、亡くなってからも多くの人に感動を送り続けています。意外にも公式に発売されているライブDVDは2005年の『ライブ・イン・ブカレスト』のみだとか。メッセージ性の高い楽曲、圧倒的クオリティーのダンス、熱い思いがこめられた演出など伝説ともいえるマイケルのライブをこの目で観たいという人が多いのは納得です。
 2位は《尾崎豊》でした。1983年に『15の夜』でデビュー。社会や学校など、組織の不条理に立ち向かう歌が多くの若者の共感を呼びました。『I LOVE YOU』はドラマ『北の国から』やCMにも使われ、数々のアーティストがカバーする名曲に。「尾崎豊の曲で最も好きなのは?」でも1位を獲得しています。「尾崎がいたから今の自分がいる」という人も多いのではないでしょうか。 残念ながらもう生でライブは見られませんが、秋の夜長に残された数々の名曲にゆっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

  調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:16238票 
投票期間:2011/8/20〜9/2 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません