このところ改めて、クラシック音楽が注目されています。世界各地が モーツァルト生誕250年で盛り上がった昨年、日本ではクラシックを題材にした漫画・テレビドラマが大ヒット。今年になってもますます盛り上がりをみせています。一緒にクラシックコンサートへ行きたい男性有名人として上位に選ばれたのは、《玉木宏》《阿部寛》など、最近のドラマでクラシックに縁のあった人たちでした。
 2006年9〜12月フジテレビ系で放送されたドラマ 『のだめカンタービレ』での指揮者を志すエリート音大生、千秋真一役が印象に残る《玉木宏》が1位に。 「好感が持てる25〜29歳の男性有名人ランキング」でも1位となり、人気の高さが伺えます。ドラマの原作は 二ノ宮知子作の漫画で、講談社の女性漫画誌『Kiss』に連載中。今年の1月からは、フジテレビ系でテレビアニメも放送されています。2位には、フジテレビ系のドラマ 『結婚できない男』で、神経質で偏屈な建築家を演じ話題となった《阿部寛》がランク・インしました。ドラマの中で、大好きなクラシック音楽を聴きながら、指揮者になりきっている姿が印象に残っている人も多いのでは? 3位の《岡田准一》はピアノの演奏が得意で、V6のコンサートなどでその腕前を披露しています。映画 『東京タワー』の中では、部屋でラフマニノフの曲を聴いているシーンがありました。
 7位には《Gackt》がランク・イン。幼少時代にクラシックピアノを習っていたそうで、その腕前をテレビやコンサートでも度々披露しています。2月20日発売の産経新聞社発行のクラシック雑誌 『モーストリー・クラシック』4月号は、彼が表紙を飾るそうです。