今となってはカワイイ悩みに思えるけど、学生時代には大問題だったあれこれ——。避けたくても、どうしても避けられないこともたくさんあったのでは? 今回はそんな学生時代の「恐怖の単語」を聞いてみました。

 1位は圧倒的得票数で《赤点》。《赤点》を取ってしまうと、《追試》や夏休み中の補習を受けることになったり回数が増えると留年の可能性が出てきたりと、考えただけで気が滅入ってしまいますよね。赤点を取らないために徹夜で試験勉強に挑んだ人も多いのではないでしょうか。3位には《赤点》の次にやってくる《追試》、5位には《模試》がランク・インしており、勉強に関する単語が上位を占める結果に。しかし「学生時代に戻ってやり直したいことは?」というランキングでは「勉強」が2位となっており、社会人になってから「もっと勉強しておけば良かった」と思う人も多いようです。社会に出ると、《赤点》も《追試》も《模試》もありませんが、一方で何かをじっくりと勉強する時間もなかなかありません。さらに《赤点》も《追試》もない世界は、いつでもぶっつけ本番。学生時代にはできれば疎遠でいたい《赤点》や《追試》ですが、できるまで何度でも勉強できるチャンスとも言えそうです。  ランキングでは《身体測定》、《運動能力テスト》、《にきび》といった言葉が並び、大人になれば「何がそんなに嫌だったんだろう…」と思うことも多いですが、心も身体も成長する時期だからこその悩みが学生時代の「恐怖の単語」だったようです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:14476票 
投票期間:2011/8/15〜8/28 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません