東野圭吾原作の映画『夜明けの街で』の完成報告会見で、不倫の恋に落ちる女性を演じた深田恭子が「結婚に夢を持ちたい」と語ったそう。結婚はゴールではなくスタートだ…とは言いますが、やはり「結婚すること」に夢を抱く人は多いはず。そこで、実際に結婚の夢と現実が違うものなのかどうか聞いてみました。

 1位になったのは《こんなはずじゃなかった…涙》という意見。2位に《未婚です…結婚に夢あります》がランク・インしており、結婚に夢を抱く人は多いものの、現実はなかなか厳しいよう。結婚後は好きな人とずっと一緒にいられるし、安心や安定が得られるはず…と思って結婚したのに、長く一緒にいればこその不満やすれ違いが出てくるものなのかもしれません。もちろん《夢よりよかった!》と答えた人も少数ながら存在するので、始めから結婚にマイナスイメージを抱くのはもったいないかも。「結婚相手のおかげで変わったことランキング」では「家に帰るのが楽しくなった」、「趣味ができた・広がった」といった項目が上位にランク・インしており、結婚によってプラスに変わることもたくさんあるようです。
 「結婚願望が強いのに結婚に至らない理由ランキング」では「理想ばかり追いかけている」が1位となっており、理想や夢を求めることが逆に結婚を遠ざけてしまうことも。結婚はあくまで「二人で」するものです。相手にあれこれ望むだけでなく、自分が相手にとっても大切な存在になれるよう努力するのも大切なことなのかもしれませんね。

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投票期間:2011/8/13〜8/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません