人名から映画のタイトルまで、「ジョー」という名称は私たちの身近なところに点在していますが、「ジョー」という言葉から最初に思い浮かべるものは人それぞれ。そこで「ジョー」と聞いた時にみんなが思い浮かべるものは何かを聞いてみました。

 2位以下に1万票以上の差をつけて1位となったのは《あしたのジョー》。言わずと知れた高森朝雄原作の名作ボクシング漫画です。主人公の「ジョー」こと矢吹丈がボクシングを通して成長していく姿を見事に描き出したこの作品は、昭和40年代に社会現象を引き起こすほどの大ヒットを記録。ジョーのライバルである力石徹の死が描かれた際に、彼の死を悼む声の多さにコミック掲載をしていた『少年マガジン』の発行元である講談社が実際の葬儀を営んだ…という逸話からは、当時の人気の高さが伺えます。2011年には実写映画も公開され、ジョー役の山下智久と力石徹役の伊勢谷友介が挑んだ本格的な身体作りも話題となりました。
 2位には《オダギリジョー》がランク・イン。最近は海外映画への出演も多い彼の今月の新たな公開作品は、またもや国際色漂う中国&香港&シンガポール&日本製作の『ウォーリアー&ウルフ』。話題のアメリカ発ドラマ『ニキータ』に主演しているマギー・Qとの共演が楽しみな作品です。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:16961票
投票期間:2011/8/6〜8/19
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません