楽しさを共有するだけではなく、悩んでいるとき、壁にぶちあたったとき、友達の存在に助けられたことはありませんか? 親には言えないことも、友達には気軽に言える人も多いのではないでしょうか。そんな大切な存在である友達といえども、多くの人が「実はやりたくない」と考えることとは?

   ダントツだったのは《宿題の代行》。宿題は自分でやるのも一苦労。いくら友達でも、こればかりはやりたくない人が多いようです。自分のためだけではなく、相手のためにも「宿題は自分でがんばろうよ!」と励まし合えるのが理想ですよね。《おごる・おごられる》、《モノの貸し借り》が僅差で2位と3位にランク・イン。常に平等な立場でいることはお互いにとって大切なことですよね。「友達同士で違うと辛いことランキング」でも、1位は「金銭感覚」。一緒にでかけても、金銭感覚が違うと「あれ?」と思うことがありますよね。《おごる・おごられる》ことで、その感覚の違いがはっきりと分かってしまい、居心地が悪くなってしまうことも。価値観が近いフェアな関係でいることが、「友達」の必須条件かもしれません。
 知らないうちに友達との関係を壊してしまった…なんてことにならないよう、上位にランク・インした行動はなるべく慎みたいところ。お互いの個性を尊重して励まし合いながらも、並んで歩いて行く。ちょっと難しいようですが、大丈夫! 多少の失敗は許してくれるのも、本当の「友達」かも!?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:19786票 
投票期間: 2011/8/3〜8/16
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません