学校でも職場でもプライベートでも、上手くいかなくて落ち込んだり悩んだりすることはありますよね。そんなとき支えとなってくれる存在は何物にも代えがたいものですが、多くの人は何を支えとしているのでしょうか。

 圧倒的な票数で1位を獲得したのは《恋人・配偶者》という回答。《両親》や《友人》よりも自分のことをわかってくれる存在として、《恋人・配偶者》を頼りにしている人はやはり多いよう。支えが必要な時に「相談」という形で相手に話をするというのは自然な行動ですが、この時に気を配りたいのが男女の感覚の違い。gooランキングが以前行った「男性には理解しがたい女性の○○ランキング」では1位に《結論を求めない相談》が入っており、「ただ話すこと」そのものが相談になると考える女性と、結論を出してこそ相談だと考える男性の間に感覚のすれ違いがあることがわかります。異性の感覚を理解して話の聞き方に注意できる人は、《恋人・配偶者》からより頼りにされる存在になれそうですね。注目だったのは、《母》が1,000以上の票を獲得したのに対し《父》がわずか37票にとどまったこと。普段一緒に過ごす時間も長く、話しやすい《母》の方が支えになる…という人は多いようですが、《父》本人からしてみたらなんとも寂しい結果と言えそうです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:17067票
投票期間:2011/8/6〜8/13
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません