今年の上半期テレビ番組出演本数ランキングの1位は、『PON!』や『潜入!リアルスコープ』などでお馴染みの《ビビる大木》だったそう。そこで今回は出演数上位タレントの中で、みんなの一押しのタレントは誰か聞いてみました。

 見事1位に輝いたのは《有吉弘行》。バラエティ番組を中心に現在10本以上のレギュラー番組を抱える《有吉弘行》の姿をテレビでよく見ているという人は多いはず。2007年の『アメトーーク!』の「夏の売れっ子SP」で品川祐に「おしゃべりクソ野郎」というあだ名をつけたことがきっかけで再ブレイクを果たしたのは有名な話ですが、最近では「毒舌キャラ」としてすっかりお茶の間でお馴染みの存在となりました。芸能界での浮き沈みを経験した中で実践してきた人づきあいの具体的なテクニックが「意外と参考になる…」という著書『嫌われない毒舌のすすめ』を読めば、毒舌なのになぜか憎めない《有吉弘行》の人気の理由がわかるかも!? 続く2位にランク・インしたのは、幅広い世代からの人気を獲得している《ベッキー》。「一緒に女子会してみたい女優・タレントランキング」でも1位になるなど、テレビでの《ベッキー》の姿を見ていると「一緒にいると楽しそう!」と思う人はやはり多いのでは? 『天才!志村どうぶつ園』や『中居正広の金曜日のスマたちへ』など数多くのレギュラー番組に出演しており、『にじいろジーン』では司会を務めるなどそのマルチな才能を発揮しています。出演者やスタッフに対しても気遣いができる…と評判の《ベッキー》の高い人気は納得感があるといえそうですね。
 3位以降は《ピース》、《山崎弘也》、《土田晃之》がランク・インしており、お笑いタレントがランキングの上位のほとんどを占める結果となりました。お笑い番組だけでなく情報番組など様々な番組に登場するお笑いタレントの活躍はまだまだ続きそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:29345票
投票期間:2011/7/17〜8/5
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません