関西出身のお笑いタレントが様々なテレビ番組で活躍している昨今、東京にいてもテレビで関西弁を聞く機会は多く、実は関西弁の男性に弱い…なんて女性もいるのでは? そこで今回は、関西弁で喋るのも似合いそうな俳優について聞いてみました。

 1位は関西出身で、圧倒的な投票数を獲得した《堤真一》。ドラマや映画など普段は標準語を喋る《堤真一》を見る機会が多いと思いますが、舞台挨拶やインタビューの際には関西弁で喋ることもあり、関西弁と聞くと《堤真一》を思い浮かべた人は多いよう。今年公開された映画『プリンセス・トヨトミ』は大阪が舞台の作品でしたが、《堤真一》演じる「鬼の松平」役は東京出身で標準語を喋る役。この作品では関西弁を喋る《堤真一》を観ることができませんでしたが、コテコテの関西弁を喋る役も《堤真一》なら見事にハマりそうですね。
 2位は、映画『黄色い涙』で京都弁に挑戦した経験もある《櫻井翔》。東京出身で関西弁のイメージはあまりないはずですが、「方言がカッコイイと感じる人の出身県ランキング」では大阪府が1位となっているように関西弁に弱い女性は多く、《櫻井翔》が関西弁で喋ったら思わず惚れてしまう……なんて人もいるのかも!? 今年、映画『神様のカルテ』で医師役を演じた《櫻井翔》。10月からスタートするドラマ『謎解きはディナーのあとで』では執事役を演じることが話題となっていますが、これからも様々な役に挑む《櫻井翔》の活躍に期待したいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:18982票
投票期間:2011/7/15〜8/5
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません