佐藤浩市や三浦春馬など豪華キャストが話題を呼んだドラマ『陽はまた昇る』。佐藤浩市が、訓練生に厳しく指導をする一方で自身の弱さや悩みとも向き合う人間味あふれる鬼教官役を好演し話題になっています。そんな「鬼教官役」がハマる迫力俳優といえば?

 1位は《柳葉敏郎》。これまでにもドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の黒田脩二役や『踊る大捜査線』シリーズの室井慎次役など厳しく怖い上司役を演じており、まさに《柳葉敏郎》なら鬼教官役もピッタリはまりそう。トレンディ俳優としても活躍し本来は明るくて子どもっぽい一面もあるという《柳葉敏郎》ですが、最近は渋い役柄も多く、今年12月に公開予定の映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』では海軍省軍務局長・井上成美役を演じるのだとか。今後の活躍も楽しみですね。続く2位にはコメディからシリアスまでこなす《堤真一》がランク・イン。「デキる部長役が似合う俳優と言えば?」でも上位にランク・インするなど上司役のイメージは強いようで、「鬼教官が似合いそう!」と思った人はやはり多いという結果に。来年も『宇宙兄弟』や『ALWAYS 三丁目の夕日'64』など話題の映画への出演が決まっており、様々な役で私たちを楽しませてくれる《堤真一》の今後にも注目が集まりそうです。

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投票期間:2011/7/16〜8/5
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません