予定のない週末やひとり寂しい夜に「会いたい」と素直に伝えられる女性のほうがかわいいと多くの男性はいいます。あなたは恋人や気になっている彼に「会いたい」ときちんと伝えられますか?「ちょっと恥ずかしくて無理…」そんな女性は要注意。ひょっとしたら“「非モテ系」女子”かもしれません。

 「モテ系」女子を目指せないと思う理由、第1位は《自分のことを「○○女子」と言えない》と《男性に甘えるのが苦手》でした。「○○女子」とカテゴライズされるのを嫌い、なかなか本音が言い出せず、心細く寂しいときに相手に甘えたい気持ちを押しつぶしてひとり悶々としてしまう…。そんな女性はわりと多いようです。女性からのテレパシーを察知してくれる人はごく稀にいますが、ほとんどの男性にそんな繊細な感覚は備わっていません。むしろ分かりやすく甘えられるくらいの女性の方が、男性の心をわしづかみにできる可能性は高いのかも。
 続いてランク・インしたのは《合コンが苦手》でした。「見ず知らずの男性とお酒を飲み交わし、あわよくば恋に発展させるなんて、そんなハレンチなことできない」もしくは「街角の交差点で目が合い恋に落ちる…そんな自然な出会い、それが私の恋愛のモットーよ」という女性もいるでしょう。しかし、貴重な出会いの場である合コンそのものに偏見を持てばその分チャンスの母数が減ってしまうのは確実なので、出会いがないと嘆く女性は思いきって参加してみるといいのではないでしょうか。

 「非モテ系」よりは「モテ系」に属したいと思うのが多くの人の本音。今よりももう少しだけ素直に気持ちを言葉にして、出会いに対しオープンになれば、世の男性も小躍りしてあなたの元へ駆け寄ってくるかもしれませんね。