AKB48をはじめとする人気アイドルグループの存在感が増し、アイドルブームともいえる昨今の音楽シーン。熱狂的なファンでなくても、なんとなく気になるアイドルがいる…という人もいるのでは? 1970代頃から一般的になった「アイドル」ですが、やはり「アイドルの全盛期といえば80年代でしょ!」と思う30代〜40代も多いはず。80年代のアイドルといえばインパクトのあるキャッチコピーも話題でしたが、今回はそんな驚きのキャッチコピーを持つ80年代アイドルについて聞いてみました。

 1位は「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ)」というキャッチコピーが印象的な《中森明菜》。「美新人娘」を「ミルキーっこ」と読ませるセンスに思わずびっくりしてしまったという人も多いのでは? 80年代アイドルといえば《松田聖子》と《中森明菜》がその人気を二分していたと言われるほどで、歌や衣装に強いこだわりを持っていた《中森明菜》のファンだったという人も少なくないはず。現在は芸能活動を休止していますが、「カラオケで歌いたい80年代女性アイドル」でも1位に輝くなど、復活を願うファンは多いのではないでしょうか。  2位の《薬師丸ひろ子》の気になるキャッチコピーは「ひろ子という字何度ノートに書いたっけ」。『セーラー服と機関銃』や『探偵物語』など、ヒット映画の主演を務め、自身が歌った主題歌も大ヒットするなど80年代には原田知世渡辺典子と共に「角川三人娘」と呼ばれ人気を集めました。今年は映画『わさお』で22年ぶりに主演映画で主題歌を担当し話題になりましたが、近年、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』やドラマ『1リットルの涙』など優しく時に強い母親役での好演が印象的で、若い世代にはアイドルではなく女優としてのイメージが強いかもしれません。

 《山瀬まみ》の「国民のおもちゃ、新発売」や《浅香唯》の「フェニックスから来た少女」など、80年代ならではともいえるキャッチコピーがズラリと並んだ今回のランキング。今の若い世代の人にとっても衝撃的なキャッチコピーが多いのではないでしょうか。あなたが驚いたキャッチコピーは何位にランク・インしていましたか?