会社名にメロディーや効果音などをつけて宣伝効果を高める“サウンドロゴ”はどれも耳に残りやすいものばかりで、意識していなくても自然と覚えてしまうもの。今回はそんな個性派ぞろいの企業のサウンドロゴの中でも特に「耳に焼き付いて離れない!」と思うものを聞いてみました。

 1位には民間のボランティア団体「公益社団法人ACジャパン」のサウンドロゴ《AC〜》がランク・イン。公共広告によって国民のマナーなどの公共意識を高めることを目的に活動しているこの団体の公共広告は普通の企業広告と違い、番組のCM枠に空きが生じた場合に放送されるもの。3月の震災後は広告を自粛する企業が多くCM枠に大量の空きが出た結果、番組の最中に流れるCMのほとんどが「ACジャパン」の公共広告となり話題となりました。大量に放送されていたので「耳から離れない」と感じる人が多いのにも納得です。
 2位には「毛髪クリニックリーブ21」の《リーブ21》がランク・イン。つい口ずさみたくなるこのサウンドロゴにはCMキャラクターを務める和田アキ子の声が使われています。リーブ21と言えば以前CMで流れていた「NO MORE 悩み無用〜」という歌も耳に焼き付いて離れないという人が多いのではないでしょうか。
 3位には救心製薬株式会社の《救心、救心》がランク・イン。なんとこの作曲は『8時だョ!全員集合』の音楽を担当するほか、童謡『一年生になったら』などの作曲を手掛けた山本直純が担当したのだとか。

 覚えやすくて歌いやすいCMサウンドロゴ。あなたが耳から焼き付いて離れないあの歌は何位にランク・インしていましたか?