9月に入り、暑かった夏もようやく終わりが見えてきました。この時期は夏の間に起こったさまざまな出来事を振り返りがちになりますが、思い出といっても楽しいものばかりとは限りません。

 夏はついつい開放的な気分になってしまうだけに、色々と後で反省する事が多いものですが、中でも多いのが《日焼け》のし過ぎです。海やプールなど、太陽の下で過ごす時間が多いと「せっかくだから肌を焼いておこう」とつい考えてしまいますよね。でも、日焼けした肌は火傷と同じ状態になっているため、保湿水分補給などのアフターケアをしっかりとしておかないと後で大変な事に。いつまで経っても火照りや痛みがひかず、病院での治療を受ける羽目になったという人もいるのではないでしょうか。
 いつもとは違う食生活で体調を崩して反省するというのも夏にはよくあるパターンですね。特に目立つのは、かき氷やアイスクリームなど、頻ぱんに《冷たいものを食べる》事でおなかを壊すというケースですが、暑さからなかなか食欲がわかずに《食事メニューの固定化》してしまう人も多いようです。

 このほか、長期休みを幸いと遊びすぎてしまう《ゲーム》や、暑さからつい駆け込んでしまう《喫茶店利用》などがランク・インしていますが、上位陣を含めいずれも「分かっちゃいるけどやめられない」系のものばかり。「次こそは注意しよう!」と思っていても、来年の夏にはまた同じような事を繰り返してしまいそうなのが何とも怖いところですね。