いくつになっても、どんなに恋愛経験を重ねてきていても恋の始まりにドキドキしてしまう人は多いのでは。自分の“ドキドキ”に気付いた時点で、その恋はもう始まっているものなのです。では、好きになってしまったのかも…と気づく恋の初期症状といえば?

 1位に入ったのは《気付けばその人のことを考えている》という意見。仕事中でも勉強中でも、好きな相手のことが頭から離れない…なんて経験をしたことがある人は意外と多く、まさに“恋の病”の代表的な症状と言えそうです。Q&Aサイトの「教えて!goo」でも、好きな人のことを四六時中考えてしまい悩む人の意見が複数見られました。2位には《気付けば目で追っている》という症状がランク・イン。特定の人を「素敵だなぁ」と目で追ってしまうことはよくあることですが、それが日常的に続き無意識に相手を見つめている自分に気付いてしまう状況となれば“好き”のサインと確信して良いのかも。会えない時間が自分の気持ちを盛り上げてくれることもあるのか《その人からのメールが待ち遠しい》という症状も3位にランク・インしていました。
 他にも上位にランク・インしていたのは《恥ずかしくて話しかけられない》や《話した後ドキドキする》など、思わず“好きかも…”と意識せざるを得ないような甘酸っぱい症状の数々。異性とは友人関係になってしまいがちだったり、長い間恋愛をお休みしていたり、なんて人の中には恋愛の初期症状に気付かず見過ごしてしまう人もいるのかもしれません。現在気になる相手がいる人も、恋愛を意識する相手がまだいない人も、こんな初期症状に遭遇したら恋の始まりを予感してよいのかもしれませんね。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません