会う頻度が減ってしまう遠距離恋愛には不安がつきものです。物理的な距離と共に心の距離まで開いてしまえば、修復不可能になってしまうことも。実際に遠距離恋愛を経てお別れした…なんて人の話も耳にしますが、その別れる理由はどんなことなのでしょうか?

 1位にランク・インしたのは《心の擦れ違い》という意見。遠距離恋愛スタート時には乗り越えられると思っていても、会いたいと思っても会えない寂しい期間が長くなってしまえば、二人の《心の擦れ違い》が大きくなるのはどうしようもないこと。一方は寂しさが募っていてももう一方は全く意識していない…などと、どちらかに不満が溜まってしまうのも《心の擦れ違い》の表れなのかもしれません。2位には《会えなくて寂しい》という意見がランク・イン。電話やメールはできても、そばにいない寂しさを埋めることはなかなか難しいようで、遠距離恋愛においてひしひしと感じられるのが“会えない寂しさ”と言えるのかもしれません。
 遠距離恋愛中の人にとっては悲しい意見かもしれませんが、3位にランク・インしたのは《好きな人の出現》というもの。寂しさを埋めるかのようなタイミングで他の異性と出会ってしまえば、気持ちが揺れ動いてしまうという人はやはり多いよう。不安を煽る情報になってしまうかもしれませんが、「遠距離恋愛中に浮気をしたことがある」という回答が遠距離恋愛経験者の約半数という結果も見られたアンケート結果もあったそうです。会えない時間をただただ寂しく過ごすのではなく、相手のことを思いやる時間に変えられるかが遠距離恋愛を成功させる鍵なのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:25063票
投票期間:2011/7/19〜8/1
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません