今年で放送開始45周年を迎えた日本が誇る長寿番組『笑点』。個性豊かな出演者による大喜利は老若男女問わず多くの人に親しまれています。そこで今回はみなさんが好きな大喜利のコーナーの主演者を聞いてみました。

 1位には2006年から五代目の司会者を務めている《桂歌丸》がランク・イン。『笑点』の第一回目の放送から現在まで出演し続けている唯一の出演者で、まさに“『笑点』の顔”と言える存在です。歌丸の特徴といえば他の出演者からネタにされることの多い薄めの頭髪ですが、何と30代の頃も現在と大して変わらない姿だったのだとか。司会者に就任してからは他の出演者が自分のことをネタにした際の容赦ない座布団の剥奪を楽しんでいる人が多いのではないでしょうか。2位には2010年の襲名が話題となった《六代目三遊亭円楽》がランク・イン。司会者の歌丸や他の大喜利メンバーに対して毒舌を吐くことが多く“毒舌キャラ”“腹黒キャラ”が定着しています。3位には《林家木久扇》がランク・イン。初出演から一定して呑気で楽天的な“与太郎キャラ”を売りにしており、ダジャレや自虐ネタで会場の空気を和ませています。キクちゃんと言えば大喜利メンバーから“不味い”とネタにされることの多い「木久蔵ラーメン」ですが、実際のところは醤油ベースのあっさりとしたスープがおいしいと評判なのだとか。気になる人は代々木のお店か通信販売で購入して確かめてみてはいかがでしょう。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9081票
投票期間:2011/7/2〜7/15
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません