トイレに行きたい…でも大人になると人前で「トイレ」とはいえない場面もありますよね。そんなとき、みなさんは何と言ってトイレにいきますか? 今回はみんなが人前でトイレのことをなんて言うのかを調べてみました。

   1位には圧倒的な投票数差で《お手洗い》がランク・イン。お手洗いはトイレよりも直接的ではなく使いやすいのかもしれませんね。2位の《便所》は便という文字が直接過ぎると感じる人も多いのかも…。
 トイレには様々な呼び方がありますが、もちろんそれぞれの呼び方に由来あり。トイレのインフォメーションどっとこむによると《便所》は「外ではなく室内で用を済ませることができる便利なところ」という意味からその名がついたのだそう。4位の《厠》の由来は『古事記』の中の「川屋」から来ているというのが有力説らしく、奈良時代から使われている言葉のようです。8位の《雪隠》は中国からやってきた言葉でトイレを綺麗にしていた和尚さんの名前が由来とされています。6位の《ワシントン クラブ》は日本語俗語辞書で調べたところ、1986年代の俗語であり現在は死語とされ使う人はほとんどいないとか。
   改めて見てみると日本語にはトイレの別名が沢山ありますね。欠かせないものには別名が多いといいますが、トイレもその一つかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:21130票
投票期間:2011/6/29~7/12
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません