子どものときにはできなくて、大人になったらできるようになったことはたくさんありますが、逆に大人になってできなくなってしまったこともあります。大人になってできなくなってしまったことの上位には《サンタクロースを信じること》や《冬場の薄着》など。心がピュアだったからこそできたことや、我慢強さがあったからこそできたことがランク・インしました。
 1位には《サンタクロースを信じること》。クリスマスが近づいてくると「いい子にしていないとサンタさんがプレゼントくれないよ」と言われて、言いつけを守った人も多いのでは? 3位には《冬場の薄着》がランク・イン。今は「冷え性」で冬になると重ね着万全の寒さ対策をしてしまう人も、子どもの頃は真冬でも半ズボンやスカートで外を走り回っていたのかもしれません。また、昔は 「子どもの頃によく遊んでいた遊びランキング」の上位にもランク・インする「鬼ごっこ」や「ドッジボール」など、外で思いきり体を動かして遊ぶ機会も多く、元気に遊んでいる間に寒さもどこかへいってしまいました。5位に入ったのは《虫をさわる》。子どもの頃はだんご虫やカタツムリ、バッタやカマキリなど、草むらで見つける虫は恰好の遊び相手だったのに、大人になるとなぜか触れなくなってしまった人も多いのではないでしょうか。
 自分が子供の頃、どんなことをしていたのでしょうか。たまには昔を思い出してみるのは如何でしょうか?