8月20日に公開が迫った映画『うさぎドロップ』は、松山ケンイチ演じる主人公ダイキチが祖父の隠し子である6歳の少女りんを引き取って育てる——というストーリ。高視聴率を獲得したドラマ『マルモのおきて』同様、わが子ではない子どもを引き取って育てる話が注目を集めています。そこで今回は子守りがうまそうだと思う俳優について聞いてみました。

 1位は実際に4人の子どもの父親でもある《つるの剛士》。タレントでありながら育児休業をとると宣言したり、リリースするCDに娘の名前にちなんだタイトルをつけたりと子煩悩なイメージが強く、圧倒的な投票数を獲得する結果になりました。今年は「ママ友地獄」を描いて話題となったドラマ『名前をなくした女神』に出演し、やさしいマイホームパパ役を好演。共演した杏によると、子どもとの接し方がうまく、一瞬で子役の子どもたちとうち解けていたそうです。2位は嵐の《相葉雅紀》。「子供達とすぐ友達になれそうな俳優は?」というランキングでも1位になっており、元気で明るい《相葉雅紀》なら、子どもともすぐに仲良くなって一緒に遊んでくれそう…と思った人も多いのでは? バラエティ番組『ひみつのアラシちゃん』の企画で「チャイルドマインダー」の資格も取得しており、実際にベビーシッターを任せても大丈夫…かも!?
 3位に人気ドラマ『マルモのおきて』で親友の子どもを引き取り子育てに奮闘する「マルモ」役を演じた《阿部サダヲ》がランク・インするなど、ランキングの上位には楽しく元気なイメージの強い俳優がズラリと並ぶ結果になりました。あなたが「子守りがうまそう!」だと思った俳優は何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:26502票
投票期間:2011/6/13〜7/4
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません