冬のレジャースポーツと言えばやっぱりスキー。華やかなスキーウェアに身を包み、ゴーグルを付けた姿は普段よりも魅力的に映るようで、ゲレンデで恋が芽生えるなんてケースも多いようです。でも、どんなに魅力的に見えたとしても、その立ち居振る舞いに問題があってはせっかくの魅力も半減です。
 「ゲレンデで正直関わりたくない女性の行動ランキング」の第1位は《コースのど真ん中で座っている》でした。これは他の滑走者の迷惑にもなり、衝突事故を起こしてしまうこともある、とても危険な行為です。こんな行動を取られてしまっては、「お近づきになりたい」なんて気持ちが芽生えるはずもありません。2位の《やたらと大声で叫ぶ》、4位の《コースで大人数で集まって井戸端会議》も他の滑走者の迷惑になる行為ですね。
 魅力を何割増しにもしてくれるスキーウェアも、選び方次第ではマイナスに影響してしまうようです。9位の《全身キャラクターもののウェアで統一している》や、10位の《アクセサリをジャラジャラつけている》、17位の《蛍光ピンクのウェアを着ている》からも分かるように、度が過ぎたファッションは逆効果のようです。
 7位の《携帯電話でメールをずっと打っている》、13位の《ずっと滑らない》、14位の《ナンパを待っている》など、せっかくのゲレンデなのに「一体この人は何をしに来たんだろう?」と疑問を抱いてしまうような行動もマイナスポイントです。また、3位の《無理矢理連れてこられた感、イヤイヤ感を漂わせてる》、5位の《何かあると「もう帰りたい」と駄々をこねる》のような反応をされるのも興ざめしてしまいます。せっかくスキーに来たのですから、スキーを存分に楽しみましょう。そうしてスキーを楽しんでいる姿は、何よりも魅力的に映るのではないでしょうか?