言葉の文学的センスだけでなく、楽曲の音楽性も理解しないと成り立たない作詞家の仕事。特別な才能を持った作詞家の中で、みなさんが思う日本最強の作詞家を聞いてみました。

 1位には近年のAKB48ブームの仕掛け人《秋元康》がランク・イン。今までに作詞を手掛けた楽曲は4000曲以上、その売り上げは4000万枚にも及ぶまさに日本を代表する作詞家です。おニャン子クラブや小泉今日子、AKB48などのアイドル向けの歌詞や、とんねるずをはじめとするお笑いタレント向けのポップな歌詞のほかに、美空ひばりの代表曲『川の流れのように』などのしっとりした歌詞も手掛けており、そのふり幅の広さは日本一と言っても過言ではありません。2位にはこれまでに発売されたシングル曲の総売り上げ枚数が歴代の作詞家の中でもダントツの6800万枚を超え、日本一のヒットメーカーと言われた《阿久悠》がランク・イン。ピンクレディの『UFO』やフィンガー5の『学園天国』、石川さゆりの『津軽海峡・冬景色』など作詞を手掛けた楽曲は5000曲を超え、昭和を代表する作詞家として有名です。2007年に本人がこの世を去ってからも《阿久悠》が手掛けた楽曲は世代を超えて多くの人に親しまれており、これからも《阿久悠》の歌詞は生き続けていくに違いありません。
 あなたが「最強!」と思う作詞家は何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10720票
投票期間:2011/5/31〜6/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません