いつまでも若くいられるわけではないけれど、せめて美しく年齢を重ねたい——。ある程度の年齢になってくると肌の「アンチエイジング」が気になるものですが、どんなにお手入れをしたとしても年齢がバレてしまう顔の部分といえば?

 1位は《ほうれい線》。年齢とともに目立つようになってしまう《ほうれい線》は、顔のたるみが原因。流行のファッションに身を包んで若いころと同じメイクをしていても、《ほうれい線》の深さで年齢がバレる…なんてことになってしまいがち。《ほうれい線》はマッサージなどで薄くすることはできるので、気になる人は顔の筋肉をアップさせるべく、簡単なマッサージを日々続けてみると効果が期待できるかも。続く2位は《目尻の小じわ》。20代の頃はそんなに気にならなくても、《ほうれい線》と同じく30代、40代…と年齢を重ねていくと《目尻の小じわ》もどんどん目立ってしまい、自分でも「年を取ったなぁ…」と実感する部分なのでは? 目の周りは皮膚が薄いため、どうしても乾燥や化粧によるダメージを負ってしまい、しわができやすいのだとか。保湿をしっかりして優しくマッサージをするのがよいそうです。
 年齢を感じる部分はしっかりお手入れをしたいところですが、《目尻の小じわ》はよく笑ったという幸せのイメージもあるように、あまりに気にし過ぎるのもよくないよう。しわを気にして表情が乏しくなると筋肉が衰えて肌がたるみやすくなるので、しわを気にして余計に老けた…なんてことにならないようにしたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2011/6/2〜6/15
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません