今年デビュー40周年を迎えた郷ひろみ。記念シングルの『笑顔にカンパイ!』のプロデュースを布袋寅泰が務め話題に。これまでに95枚のシングルを発売してきた郷ひろみですが、中でも印象的な一曲といえば?

 1位は《GOLDFINGER '99》。リッキー・マーティンのヒット曲『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ』を日本語でカバーした楽曲で「A CHI CHI A CHI」の歌詞と振付でヒットを飛ばしました。第41回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞しており、多くの人の記憶に残っているようです。続く2位は1984年に50枚目のシングルとしてリリースされた《2億4千万の瞳》。JRの前身である国鉄の最後のキャンペーン「エキゾチック・ジャパン」のキャンペーンソングとしてヒットした曲としても有名です。3位にランク・インした《よろしく哀愁》は、50万枚を超すセールスを記録した郷ひろみ最大のヒット曲。TOKIOの長瀬智也が出演したスバル・フォレスターのCMソングとしてTOKIOがカバーしており、若い世代にもなじみのある楽曲と言えるのでは?
 デビュー40周年を迎え、今年56歳になる郷ひろみですが、いつまでも若々しい「永遠のアイドル」としての活躍に期待したいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:17670票
投票期間:2011/5/31〜6/14
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません