人気ゲーム『逆転裁判』が成宮寛貴主演、三池崇史監督で映画化が決定。これまでに宝塚歌劇団によって舞台化もされている『逆転裁判』は、CG、VFXを活用した法廷バトルシーンが注目を集めそう。そこで今回は、そんなド派手な作品が似合いそうな女優について聞いてみました。

 1位はミュージカル『シカゴ』や舞台『風と共に去りぬ』の主演を務めるなど、華やかな作品のイメージが強い《米倉涼子》。モデル出身の美しいプロポーションで派手な衣装もサラリと着こなしてしまうところが「ド派手な作品が似合う」理由の一つかもしれません。シリーズ化され人気を博した『交渉人〜THE NEGOTIATOR〜』の映画版などスケール感のある作品にも多数出演していますが、一方で「米倉と松本清張の3部作」とされるドラマ『黒革の手帖』、『けものみち』、『わるいやつら』など、悪女役も得意とする《米倉涼子》。今後どんな作品にどんな役で登場するのか楽しみですね。
 2位は《仲里依紗》。映画『純喫茶磯辺』や『時をかける少女』などの出演で多くの新人賞を獲得しており、若手演技派女優としてテレビや映画に多数出演しています。中でも2010年にヒロインとして初のアクションと悪役に挑戦した『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』でのゼブラクイーン役が印象に残っている人も多いはず。今年は劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人』や映画『モテキ』への出演が決まっており、派手な作品での《仲里依紗》の活躍が見られそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2011/5/30〜6/13
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません