とにかく蒸し蒸しと暑い今年の夏。こんな時は仲間や同僚と連れだって屋外のビアガーデンで冷たいビールを一杯やりたくなるのが大人としては自然な反応ですよね。でも、そんなウキウキとした気持ちに水を差すような出来事がビアガーデンで待ち受けている事だってあるのです……。

 屋外のビアガーデンではありがちなガッカリする出来事の筆頭に挙げられるのは、なんと言っても《虫に刺される》事。屋外である上に薄着なので刺されやすいというのも大きな理由の1つではありますが、夏は体がアルコールを分解する過程で排出する二酸化炭素を目印にやってくるが多くなる事もあり、ほかの季節以上に刺されやすくなるようですね。たとえ刺されなくてもビアガーデンの灯りに吸い寄せられて《料理に虫が入る》、《食べ物に虫がたかる》など、何かと虫の害を被りやすいのは悩みどころです。

 この時期は夕方になっても暑さがなかなか引かないため、《顔も体も汗でベタベタになる》というのもよく聞く話です。夏の屋外である以上、これは仕方がないところがありますが、その暑さを吹き飛ばそうと口に運んだ《飲み物がぬるい》時はさすがに辛くなります。このほかにも《イスやテーブルが不安定》などさまざまな出来事がランク・インしていますが、屋外のビアガーデンを最高の状態で楽しめるというのは、我々が思っているよりも幸運な事なのかもしれませんね。