道を歩いていると思わず“イラッ”としてしまう場面に遭遇すること、ありますよね。そこで今回はみなさんの道での他人に対するイライラポイントを聞いてみました。

 一番多かったのは《2〜3人で道を占領》という意見でした。道幅が狭いところで2〜3人が横一列になって歩いており、他の人が通れないという場面に遭遇したことのある人は「もう少し周りの事を考えてくれ!」と思っていることが多いよう。続いて多かったのは《道端にツバをはく》でした。インターネット上でも「非常に不快」「彼氏が道にツバをはいたので全力で叱った」といったエピソードが紹介されるなど、特に女性からの不満が目立ちました。確かに不快なこの《道端にツバをはく》という行為、実は軽犯罪法第1条26号で禁止されているのだとか。さすがに「道端にツバをはいたら法律違反で逮捕された」というケースは今までにほとんどないようですが、道端にはいたツバが誰かの所有物にかかりそれ自体の価値を損なってしまった場合には、軽犯罪ではなくより重い器物損壊罪にあたる可能性もあるようです。3位には《道端へのゴミのポイ捨て》がランク・インしており、2位の《道端にツバをはく》行為と同様に、公共の場である歩道を汚す行為にイラッとしている人が多いようですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2011/5/30〜6/12
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません