松本人志の監督作『さや侍』が世界4大映画祭の一つであるロカルノ国際映画祭に正式出品されることが決定。そこで今回は、映画監督として活躍するお笑いタレントの中で映画監督として好きなのは誰か聞いてみました。

 1位は、映画『HANA-BI』が第54回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞したのをはじめ、海外でも高い評価を得ている《北野武》。今や日本を代表する映画監督の一人とも言える《北野武》の1位は納得の結果といえるのではないでしょうか。東日本大震災の影響で製作が延期されていた『アウトレイジ2』が2012年に公開されることも決定し、今後の映画監督《北野武》の活躍にも注目が集まりそうです。続く2位は自身の小説『ドロップ』の映画化の際に、監督・脚本を務めた《品川ヒロシ》。映画『ドロップ』では、成宮寛貴や水嶋ヒロら豪華なキャストが出演して話題になりました。今年は《品川ヒロシ》原作・監督・脚の第2作目となった『漫才ギャング』が公開され、8月23日にはDVDの発売も決定。まだ観ていないという人は、この機会にチェックしてみては? 3位は《松本人志》。2007年公開の『大日本人』、2009年の『しんぼる』ともに企画・監督・脚本・主演の4役を務め、《北野武》同様海外でも高い評価を獲得。デビュー作となった『大日本人』はハリウッドでのリメイクも決定しており、今後の《松本人志》の活躍に期待している人も多いのではないでしょうか。
 独特の感性を持ち、映画界に新しい風を吹き込んでいるお笑い出身の映画監督の存在は、これからも注目を集めそうですね。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません