想像して下さい。あなたは明日からの無人島生活に向けて荷づくりの真っ最中。自給自足の生活のためにも調味料一式持って行きたいところですが、決まりによって調味料は一つまで…。さて、みなさんは何の調味料を無人島生活の相棒にしますか? 

 無人島に一つだけ持って行く調味料として多くの人が選んだのは、和食には欠かせない調味料《しょうゆ》でした。海に囲まれた無人島で主食となるものといえば“魚”を想像する人が多く、お刺身や焼き魚には《しょうゆ》が一番! と考える人が多いようですね。この《しょうゆ》は塩分とアルコールを多く含んでいるので常温でも腐敗しにくいのですが、開封後は極力酸素を避けて密封し、冷蔵保存することが望ましいとされているので、実際に無人島に《しょうゆ》を持って行くのはよく考えてからの方がよさそうです。次に多かったのは《塩》という意見。塩は腐りやすい食べ物を塩漬けにすることで長期保存できるなど様々な用途があり、無人島で役立つこと間違いなしの調味料と言えそうです。
 あなたが選んだ調味料は何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2011/5/23〜6/5
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません