「○○になりたい!」という夢は、年齢を問わず持ち続けたいもの。とはいっても、子どもの頃の方が制約を感じることなく、自由な発想でなりたい職業を思い描けるものでは。では、多くの女性が子どもの頃になりたいと思っていた職業とは?

 1位は《お菓子屋・パン屋など》。女子のスイーツ好きは子どもの頃から見られるよう。お菓子の代表といえばケーキですが、子どもの頃にケーキが食べられるのは誕生日やクリスマスなどの特別な日。幸せな時間の象徴である甘いお菓子を作る《お菓子屋・パン屋など》に憧れる気持が強いのは納得の結果です。  2位には《学校の先生》がランク・イン。子どもに身近な存在の大人といえばやはり《学校の先生》。大きくなったら優しくて頼りになるあの先生のようになりたい…。多くの女性が、一度はそんな夢を描いたことがあるようです。

男性の結果と比べて人気があったのは、《アナウンサー》や《通訳翻訳家》という言葉を扱う仕事。平均でみると女性は男性よりも「言語の能力」や「人とかかわる能力」が高いという説があり、話をしたり文章を書いたりという仕事に興味を持つ傾向が強い結果になりました。どちらの仕事も英語を基本とする外国語に堪能であることが有利に働く仕事なので、小さい頃から英語を学ぶことが、夢への近道になりそうですね。