学校も会社も休みになる年末年始。普段は忙しくて見に行けない映画を思う存分楽しめるのもこの時期ですね。「年末年始にゆっくり見たいシリーズ映画ランキング」で断トツの第1位となったのは、ご存じ《ハリー・ポッター》。イギリスの児童文学作家、 J・K・ローリングのファンタジー小説を映画化したもので、2005年に上映されたシリーズ4作目 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は、2005年の洋画国内興行収入ナンバーワンを獲得しました。第1作目の撮影時は11歳だったハリー役の ダニエル・ラドクリフは、今年ではや18歳。来年7月公開の最新作 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』でも主演を務めています。今やスターとなった彼の成長過程をシリーズ作品でチェックする、なんていうのも楽しいかもしれませんね。
 2位の《バック・トゥ・ザ・フューチャー》は、主人公の高校生 マーティ・マクフライが親友の博士が作ったタイムマシン “デロリアン”に乗り、30年前の世界にタイムスリップするというシリーズ全3作のストーリー。マーティ役の マイケル・J・フォックスが日本でブレイクするきっかけとなりました。この《バック・トゥ・ザ・フューチャー》をはじめ、4位の《ロード・オブ・ザ・リング》、5位の《スター・ウォーズ》、10位の《マトリックス》などのシリーズ作品は、まとめて見られる年末年始にうってつけの作品と言えるのではないでしょうか。