映画『ゴッドファーザー』から漫画『家庭教師ヒットマンREBORN!』まで、マフィアを題材にした作品は実に様々。最近では松平健が舞台『アンタッチャブル』でマフィアの大ボス「アル・カポネ役」を演じ話題となりましたが、若いギャング役がサマになりそうな俳優といえば?

 1位は映画やドラマを中心に活躍中の《市原隼人》。昨年公開された映画『ボックス!』では、スタントなしでファイトシーンに挑むなど、文字通り体当たりの演技が話題となりました。「不良役、はまっていたのは?」でも1位となった《市原隼人》なら、こわもてのギャング役もサマになりそうですよね。今年は凶悪犯罪や自然災害など様々な事象に出動する警備犬にスポットを当てた映画『DOG×POLICE』への出演も決定。連続爆破テロに挑む警察官役を演じる《市原隼人》の演技に注目が集まりそうです。続く2位は《桐谷健太》。『クローズZERO』や『ROOKIES』などの不良役がハマっていた《桐谷健太》なら「ギャング役もピッタリ!」と思った人はやはり多いよう。人気ドラマ『JIN-仁- 完結編』では、関西出身の優秀な医者である佐分利祐輔役を演じており、その存在感ある演技が印象に残っている人も多いはず。今年のJRAの広告「CLUB KEIBA」のキャラクターに選ばれるなど、今後も《桐谷健太》の活躍が楽しみですね。
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投票期間:2011/5/14〜5/21
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