通勤時などに電車を利用する場合、気になるのが他人の車内でのマナー。若者の中には許せない行動をする人もしばしばいるようですが、中でも目につく行動とは?

 1位は《床に座る》という行為でした。多くの人が利用する電車内で《床に座る》という行為は、いくら座席が空いていなかったとしてもルール違反。若者が電車内で床に座り込んでいる場面に出くわしたことのある人は多いようで、最も許せない行為として票を集める結果となりました。2位には《優先席を占拠》という意見。優先席は元々高齢者や妊婦のための席なので、若者に限らず対象となる人には席を譲るのがマナーです。3位以下には《大声で話す》や《携帯電話の通話》などがランク・インしていました。昨年日本民営鉄道協会が行った「駅と電車内のマナーに関するアンケート」でも、車内での音に関する迷惑行為が多くランク・インしていたよう。席を譲り合ったり、なるべく静かに話したりなどの基本マナーを守れない若者への指摘が多く見られる結果となりました。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:17340
投票期間:2011/5/2〜5/15
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません