恋人同士だと、些細なことからムキになってケンカに発展してしまうこともしばしばあるのでは? どんなケンカであれ気持のよいものではなさそうですが、恋人とケンカしたときのみんなの怒り方を聞いてみました。

 1位は《直接文句を言う》という意見でした。発端が何であれ、ケンカをしたときは言いたいことがあれば《直接文句を言う》のが一番の解決策と考える人が多いよう。思っていることを直接伝えることで相手に歩み寄る機会も生まれ、仲直りもしやすくなるのではないでしょうか。一方で、2位の《口をきかない》という意見も多く見られました。相手から謝ってくるまで口はきかない! というなんとも強気な姿勢に立つ人もいるようです。他にも《連絡しなくなる》や《しばらく会わない》など、一度距離を置いて気持ちをクールダウンさせたいという意見も見られました。いくらカッとなったとしても、恋人とケンカをした時には素直に自分の意見を伝えたりしばらく距離を置いたりするなどして、冷静な態度を取ることが重要なようです。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません