子どもの頃は単純に嬉しかった誕生日も、大人になるにつれて「おめでたい」という感じではなくなってきた—。そう思ったことがある人は意外と多いのでは? 年を取るとともに考え方や体の変化を感じるものですが、年を取ってから特に気にするようになったことは?

 1位は《健康》。一般的に体力は20代前半でピークを迎え、その後は年と共に低下していくと言われており、30代、40代になって体力の衰えを感じる人は多いはず。そんなとき、このまま元気で過ごせるのか…と《健康》について不安に思ってしまう人は多いのかも。文部科学省が発表した「平成21年度体力・運動能力調査」によると、自分の健康状態を「大いに健康」と意識している人の体力テストの合計点は高く、そのうち男子で約75%、女子で約65%が「ほとんど毎日」あるいは「ときどき」運動をしているという結果になったそう。体力を維持して《健康》でいるためにはやはり運動が大切と言えそうです。
 続く2位は《体型》。社会人になって運動量が減り、徐々に体重が増えて気がついたら《体型》が変わってしまった…なんて人はやはり多いよう。それほど体重が増えてないのに、昔のパンツがキツイ。一応履けるけど、お尻が下がってきてパンツ姿がイマイチ決まらない。そんな事態になって自分の年齢や日ごろの運動不足を実感するものですが、《残りの人生》を楽しく過ごすためにも《健康》かつ今の《体型》を維持していけるようにしたいものですね。

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投票期間:2011/4/24〜5/7
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません