脚本家や映画監督、俳優、そしてミュージシャンとあらゆるジャンルで才能を発揮しているクドカンこと宮藤官九郎。独特な“クドカンワールド”を繰り広げる作品にはファンも多いですが、彼脚本のテレビドラマで好きなのは?

 1位には《流星の絆》がランク・インしました。東野圭吾原作の《流星の絆》は、何者かに両親を惨殺された三兄弟が真犯人を追っていくというサスペンスドラマ。シリアスな内容の中にクドカン特有のコメディ要素を取り入れた本作は、最終回で視聴率が22.6%を記録する人気作となりました。2位には《木更津キャッツアイ》がランク・イン。この作品は千葉県木更津市を舞台として元高校球児のチームメイト5人からなる怪盗団“キャッツアイ”が繰り広げる青春コメディ。個性光るキャラクター設定や演出などまさに“クドカンワールド”が炸裂したと言える本作は、DVD販売数が50万枚を越えるという大ヒット作品となりました。昨年夏に放送された《うぬぼれ刑事》で、優れたテレビドラマに贈られる向田邦子賞を受賞したクドカン。マルチな才能でクドカンワールドを発揮している彼の作品の数々への評価は高いようです。

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投票期間:2011/4/16〜4/29
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません