“知ってて当然”なはずのことに、大人になっても戸惑ってしまうことってありますよね。今さら人には聞けない、いい年して未だにわからなくなることは?

 大人でも、ふとした瞬間に「あれ?」とわからなくなってしまうこと1位は《東西南北》でした。自分の近所であっても、普段は《東西南北》を意識することはあまりないので道を聞かれた時などにはわからなくなりそうですね。完璧に把握するのは難しそうですが、“方向音痴”と呼ばれないためにも地図を確認するなどしてある程度理解しておくと良さそう。GPS機能を搭載したスマートフォンの中には、正しい《東西南北》を知ることができ目的地へのルートがよりわかりやすくなるコンパスアプリが備わっているものもあるようです。2位は《年号と西暦》という意見。履歴書を書く際などに、《年号と西暦》がわからず手が止まってしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。そんな時には、《年号と西暦》の早見表や変換表を載せているウェブページなどを確認してみると役立ちそう。他にも《干支の順番》や《計量単位》など…出番は少ないけれど、知っておくと便利なことが多くランク・インする結果となりました。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:26190票
投票期間:2011/4/13〜4/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません