個人はもちろん、企業をはじめ大好きな芸能人に、憧れのアーティストと、誰もが気軽に参加できるツイッター。140文字の自己表現ツールとして人気ですが、中には信頼を失うようなつぶやきをしたり、予想を超える伝播力で炎上へ発展するケースも……。そこで「Twitterでフォローを解除したくなる人の特徴」について聞いてみました。

 最も多かった回答は《攻撃的なツイートが多い》でした。他人のつぶやきに対して言葉を選ばずに、罵倒とも取れるような攻撃的なツイートが並ぶと、たとえ自分とは関係のないことでもいい気分ではいられないもの。普段会話をするときは穏やかなのに、ツイートでは攻撃的だった…なんてギャップがありすぎるのもひいてしまうポイントかもしれません。続いて2位には《【拡散希望】のうさんくさいツイートを連投してくる》が入っています。東日本大震災などでは、役立つ情報が数多くつぶやかれた一方で、多くのデマが流された事例も多数報告されています。情報源を確認せずに【拡散希望】として流すなど、笑いもとれない、信憑性もない、そんな情報にはフォロワーもうんざり、あまりいい印象ではないようです。このツイートをみたら反応せよ!—3位には《かまってちゃんツイートを連投》するが入っています。反応を示さずにいたら「最近絡んでくれない」「○○さん冷たい」などと名指しでつぶやくまでに発展したり……。まるでチャットのような交流を求めるのはマナー違反といえそうです。

 頭に思い浮かんだ言葉を簡単に投稿することができるTwitter。その手軽さゆえに、つぶやいた言葉から、その人の人格がくっきりと浮かびあがりやすいのも特徴。誰が閲覧したかなどの足跡が見えない分、自分が悪い印象を与えていることに気づかないケースもありそうです。フォロワーどころか大切な友人や恋人からの信頼を失うようなつぶやきは避けたいものですね。