2007年頃から流行したショートネタの影響や、トーク番組の出演が多くなったことをきっかけに、多くのお笑いタレントが一言で笑いをとれるキメゼリフを持つようになりました。そこで今回はみなさんがつい真似をしたくなるお笑いタレントのキメゼリフのランキングです。

 多くの人がつい真似をしたくなるのは乙女キャラで大人気、楽しんごの《ラブ注入》でした。「ドドスコスコスコ〜」からの流れで最後に放たれる《ラブ注入》の一言は初めて見たときは衝撃を受けた人もいると思いますが、最近ではSMAPの香取慎吾や人気韓国グループ「BIG BANG」のメンバーも真似しており、2011年を代表するギャグとして多くの人に知られています。続く2位にはブラックマヨネーズ吉田の《どうかしてるぜっ》がランク・イン。このギャグは3位にランク・インしている相方小杉のギャグ《ヒーハー》に対抗して作られたもので、最初は流行らないと見なされていましたが、今では相方の《ヒーハー》を上回るほどの人気を得ています。日常のあらゆる“どうかしている”と思う出来事も「そんなの、どうかしてるぜっ!」と一言言えば気分もスッキリしそうですね。3位はテンションが上がったときに真似したくなる《ヒーハー》、4位にはクールポコの《やっちまったな》がランク・インしました。
 あなたがつい真似したくなるキメゼリフは何位に入っていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:12049票
投票期間:2011/4/12〜4/25
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません