東京ではここ数年、高層マンションや大型商業施設の建設などといった都市開発が盛んです。昨年にオープン、またはリニューアルされたけれど実はまだ行ったことのない東京の新名所を調査したところ、上位には、《アーバンドック ららぽーと豊洲》《GUCCI銀座 》《表参道ヒルズ》と、ショッピング関連の新名所がランク・インしました。
 1位は《アーバンドック ららぽーと豊洲》。2006年10月5日にオープンしたこの大型施設には、ショップやレストランのほかにも、映画館、浮世絵美術館、ドッグランスペースなどが揃っています。中でも“こどものためのおしごと体験タウン” 「キッザニア東京」は、消防士、キャビンアテンダント、医師など、約70種類もの仕事を体験できるめずらしいパビリオン。仕事の楽しさや厳しさ、金銭感覚など、社会のしくみを遊びながら学べるという話題の施設です。5位の《ごはんミュージアム》は、東京駅や有楽町駅から程近い東京国際フォーラム地上広場にオープンしました。 「食育」をテーマにしたこの施設では、日本の食文化の中心とも言えるお米やご飯について、楽しく学べる工夫がされています。併設されている 「ごはんcafe」では、全国各地のおいしいごはんをはじめ、お米のデザートや日本酒、米焼酎など、様々なメニューを楽しむことができます。
 知らない新名所が多かった! という人は、2007年のイベントカレンダーに新名所へのお出かけ予定を組み込んでみてはいかがでしょうか?