NHKで1961年から放送され、今年で50周年を迎えた朝の連続テレビ小説、通称「朝ドラ」。現在は井上真央主演の『おひさま』が放送中ですが、2000年以降にみんなが見ていた朝ドラといえば、どの作品なのでしょうか。

 1位は今から10年前の2001年度上半期に放送され高視聴率を記録した人気ドラマ《ちゅらさん》。連続テレビ小説としては『おしん』以来2作目となる全話収録のビデオ・DVDが発売されており、多くの人の記憶に残る作品となっているようです。脚本を手がけた岡田惠和は、この作品で向田邦子賞と橋田賞を受賞。現在放送中の朝ドラ『おひさま』の脚本も岡田惠和が手掛けており、『おひさま』の今後の展開を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。3位の《ゲゲゲの女房》は、「ゲゲゲの」が2010年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞するなど、朝ドラという枠を超えて昨年大変話題となった作品。昭和という時代を背景に描かれた《ゲゲゲの女房》ですが、実話をもとにした感情移入しやすい物語展開によって、現代を生きる私たちの心に響く作品となったのかもしれません。夫婦役を演じた松下奈緒と向井理の爽やかさに毎朝癒されていた…という人も多いのではないでしょうか。
 《見ていない》という人も多い一方、一度見ると毎日見ることが習慣化してしまう…というファンも多い朝ドラ。あなたがいつも楽しみに見ていた朝ドラは、何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:26544票
投票期間:2011/4/3〜4/10
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません