2011年秋に、ヴィジュアル系アーティストが一堂に会するロックフェスティバル「V-ROCK FESTIVAL '11」が行われることが決定。そこで今回は、ヴィジュアル系バンドの全盛期ともいえる90年代に一世を風靡したバンドについて聞いてみました。

 堂々の1位に輝いたのは、1989年にメジャーデビューを果たし、当時の社会現象になるほどの高い人気を博した《X JAPAN》。1992年に日本人アーティストとして初となる東京ドームの3DAYS公演で延べ12万人を動員するなど絶大な人気を誇りましたが、1997年に解散。復活を願う声も多く、2007年に活動を再開し、2008年に復活ライブを東京ドームで行った際には大変な話題となりました。今年も《X JAPAN》として初めて「SUMMER SONIC 2011」への参加が決定しており、今から楽しみにしているファンも多いのではないでしょうか。続く2位には《LUNA SEA》がランク・イン。インディーズ時代に《X JAPAN》のYOSHIKIが主催するレーベル「Extasy Records」からアルバムをリリースしたり、2009年にメンバーのSUGIZOが《X JAPAN》のギターとして加入するなど、1位の《X JAPAN》とは以前から縁が深い《LUNA SEA》。2000年に一旦活動を休止しましたが、昨年より活動を再開。今年はセルフカバーアルバムをはじめ、ライブDVDやライブアルバムがリリースされるなど、これからの活動にも注目が集まりそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:18088票
投票期間:2011/3/19〜4/1
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません