友達と遊んだり、一人で趣味に没頭したり、ひたすら眠ったりと思いのままに過ごせる休日。しかしあることをきっかけに翌日に控えた仕事のことを思い出してしまい、現実に引き戻されることも多いのではないでしょうか。晴れやかな気持ちから一変、一瞬にして憂うつな気分に……。そこで「日曜日に週明けの仕事が憂うつになる瞬間」について聞いてみました。

 もっとも多かった意見は《『サザエさん』を見ているとき》でした。放送時間が日曜の夕方6時30分からということもあり、『サザエさん』を見た後、夕食や入浴を済ませて眠りにつけばもう翌日。「明日から仕事だ」とスイッチが切り替わる人が多いようです。2位以降も《翌朝起きるために目覚ましをセットしているとき》、《夜ごはんを食べ終わったとき》と、日中はすっかり仕事のことを忘れていても、夕方から夜にかけての時間帯に仕事のことを思い出す人が多いようです。

 休日の前夜は仕事を終えた瞬間から一気に休みモードに入るのに対して、休日から仕事モードへの切り替えはなかなかうまくいかないようです。たとえ社会人歴が長くても「このまま休日が続けばいいのに」なんて思う人も多いのでは? 月曜のアフター5などに楽しみを設けるなど、憂うつな気持ちを晴らすような工夫をしてみるのも手かもしれません。