コントにトークにと連日お茶の間に笑いを届けてくれるお笑いタレント。一口にお笑いといっても、人の数だけ芸風が存在します。中でもシュールな芸風で笑いを誘うタレント陣には「一本とられた」と思うことも多いのでは? そこで「笑わないと負けた気がするシュールな芸風のお笑いタレント」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのはダウンタウンの《松本人志》でした。独特な世界観と視点で視聴者を沸かす《松本人志》。コントを得意とし、その役になりきることから「憑依芸人(ひょういげいにん)」と呼ばれることもあるのだとか。過去にはアニメ制作や映画監督、舞台出演をこなすなど誰もが認める天才肌のマルチタレント。笑いに対してどこまでも自分のスタイルを貫く姿勢に引きつけられてしまいます。

 続いて2位には《板尾創路》が入っています。積極的に前へ出るよりも、むしろ控えめな印象ですが、単独コントでは独特の世界観を存分に発揮したキャラクターを演じ、根強いファンも多いよう。現在もNHK「着信御礼!ケータイ大喜利」などを筆頭に、そのオリジナリティあふれる感性をいかんなく発揮しています。3位にはM−1グランプリ以降人気をあつめる《スリムクラブ》が大奮闘。今大注目のコンビといえそうです。

 口調や表情、身振り手振りと全身で笑いを誘う、そんな姿に思わず「スベらんな〜」とつぶやいてしまう人も多いのでは。みなさんが笑わないと負けた気がするお笑いタレントは何位にランク・インしていましたか?