ゴールデンウイーク中は、レジャーや帰省などで遠出する人も多いのでは? 車を利用して高速道路を移動する人にとって、長時間車中にいるのはなかなか辛いもの。そんな時に休憩をかねて立ち寄るところといえばサービスエリアですが、最近では施設やお土産、そしてレストランなどのメニューに力を入れているサービスエリアも多いですよね。そこで今回は、数あるサービスエリアメニューの中でも、ちょっと変わったご当地メニューで気になるものについて聞いてみました。

 1位の《明石たこキャベバーガー》は、第二神明道路明石サービスエリアで食べられるご当地バーガー。明石名産のタコやキャベツが入ったフライが挟まれており、意外とあっさりしているのが特徴だそう。全国でも珍しい上下線の利用客が行き来できる明石サービスエリアは明石海峡大橋淡路島が見渡せる丘にあって素晴らしい景色が楽しめるのも魅力。景色を楽しみながら《明石たこキャベバーガー》を食べる…というのも良さそうです。変わり種といえば、3位に入った《サボテンのアイス》もインパクト大。実生サボテンの生産日本一の町、春日井市の名産品であるサボテンを使った《サボテンのアイス》は、カルシウムなどのミネラルやベータカロチンなどの栄養素を豊富に含んでいるのだそう。サボテンがどんな味なのか興味がある人は、一度試してみる価値はあるかも!? 

 京都名産の九条ネギに豆腐、そして漬物が挟んである《舞妓はんバーガー》やサメのフライがメインの《ワニ定食》など、その名前を聞いただけではどんなものかわからない変わったメニューもたくさん並んだ今回のランキング。地元が誇る名産品を使ったご当地メニューには隠れた名品がまだまだあるかもしれませんね。